奥野辰広准教授が日本広報学会「学会助成研究」に3年連続で採択されました
この度、日本広報学会による2026年度学会助成研究の研究助成対象者が決定し、経営学科の奥野辰広准教授が広報研究分野における新規の研究領域を開発?深化させるための理論的探索を中心に、研究対象とする「学会助成研究A」に3年連続で採択されました。
今回採択された研究テーマは、日本広報学会2025年度「学会助成研究A」に採択された研究テーマ「地域ブランド創造とデジタル時代のPR戦略」を基に進化?発展させた内容となります。また、奥野辰広准教授の研究テーマおよびコメントは、以下の通りとなります。
今回採択された研究テーマは、日本広報学会2025年度「学会助成研究A」に採択された研究テーマ「地域ブランド創造とデジタル時代のPR戦略」を基に進化?発展させた内容となります。また、奥野辰広准教授の研究テーマおよびコメントは、以下の通りとなります。
■研究テーマ
「地域ブランド開発と大学での広報人材教育」
本研究では、産学連携での新商品開発の実践をマーケティング教育や広報教育の好機と捉え、地域ブランド構築に向けた実践的な教育の追究をしています。これまで澳门英皇赌场_澳门现金网-官网で取り組んできた教育実践事例に加えて、全国の大学における特色ある教育実践事例を収集し、多角的な視点から分析することで、地域社会をはじめとするステークホルダーとの関係性が、大学の人材育成においてどのような役割を果たすかについて、教育?研究の両面から探究しています。
本研究では、産学連携での新商品開発の実践をマーケティング教育や広報教育の好機と捉え、地域ブランド構築に向けた実践的な教育の追究をしています。これまで澳门英皇赌场_澳门现金网-官网で取り組んできた教育実践事例に加えて、全国の大学における特色ある教育実践事例を収集し、多角的な視点から分析することで、地域社会をはじめとするステークホルダーとの関係性が、大学の人材育成においてどのような役割を果たすかについて、教育?研究の両面から探究しています。
■奥野辰広准教授からのコメント
この度は、日本広報学会「学会助成研究A」に3年連続で採択いただき大変感謝申し上げます。今後は、地域ブランド形成における発展可能性について検討し地域社会との関わりやステークホルダーとの関係について調査研究を行なう予定です。さらに地方大学でのマーケティング教育?広報教育における課題や共通点について分析し大学での人材育成や地域活性化についても考察を深めたいです。
■研究者情報

総合政策学部経営学科 奥野辰広准教授
(略歴)
ITベンチャー、広告メディア、BPOベンダーにて、デジタルマーケティング、新規事業開発、人材戦略?採用支援、経営計画策定、創業者会長(グループCEO)特命担当業務等のビジネス実務に従事。2023年4月より澳门英皇赌场_澳门现金网-官网総合政策学部准教授に就任し現職。
(専門分野)
デジタルマーケティング、広告論、マーケティング?コミュニケーション、経営情報論、デジタル戦略
ITベンチャー、広告メディア、BPOベンダーにて、デジタルマーケティング、新規事業開発、人材戦略?採用支援、経営計画策定、創業者会長(グループCEO)特命担当業務等のビジネス実務に従事。2023年4月より澳门英皇赌场_澳门现金网-官网総合政策学部准教授に就任し現職。
(専門分野)
デジタルマーケティング、広告論、マーケティング?コミュニケーション、経営情報論、デジタル戦略


